キッチンで、にーちゃんと2人で並んで料理をつ・く・る
というシチュエーションにあこがれていたのだ。私は。
(遊びに行った時は既に料理ができてるからさー。たまには2人で作ってみたいのよ。私は料理できないけど。)
この前デートしてしていたら(←デートで食品売り場に行くことが良くある)、ちょうど合挽き肉が特売で
「一緒にハンバーグつくらない?つくろう。」
と半強制的に一緒に料理する方向にもっていってみた。
にーちゃんはブリ大根やニョッキやビーフシチュー(←赤ワイン仕込)は作れるのに、ハンバーグは作ったことないという!!なんて珍しい!!
という私も成形するところしか作ったことないけど(←おい)、こねて焼けばできるでしょー(←おい)w
付け合せはポテトサラダがいいなー。
卵、乗せてみよーか。
オニオンコンソメスープ作ろうー。
とぐるぐる店内を散策して、材料買って、アパート戻って、キッチンに立って、役割分担しながら下準備して、2人でペッタンハンバーグ成形して、
「焼こうー」
「ハンバーグ作ったことないからよく知らないけど、こういうのって、焼く前に生地を寝かせるんだよ」
…そーなの?また料理できない子アピールしちゃったよ
と言うわけで、待ち時間にサラダと付けあわせを作ることにした。
ポテトサラダは作ったことあるんだよ。この私でも。
だからさっきの料理できない子発言を挽回するためにサラダを作るのをかってでてみた。
にーちゃんは付け合せのアスパラとにんじんを作ってくれるという。
「にんじん、レストランみたいに甘いほうがいい?」
なんのこと
甘いにんじんってなにー(←本気でにんじん甘くするものだと知らなかった。)
「茹でた後、砂糖で煮詰めるんだよ」
というにーちゃんの培われた料理の知識によって、にんじんさんは甘い味付けになったのでございました。
肉生地は1時間くらい冷蔵庫で放置したあと、にーちゃんが焼いて、最後にスープと目玉焼き作ってー
、私はその間、洗物したり、ハンバーグ焼いてるにーちゃんに抱きついたりして(←つか、後半は結局全部にーちゃんが調理してたし。私、いらなかったし。)
かんせー。

にへら
夢成就なり。
というシチュエーションにあこがれていたのだ。私は。
(遊びに行った時は既に料理ができてるからさー。たまには2人で作ってみたいのよ。私は料理できないけど。)
この前デートしてしていたら(←デートで食品売り場に行くことが良くある)、ちょうど合挽き肉が特売で
「一緒にハンバーグつくらない?つくろう。」
と半強制的に一緒に料理する方向にもっていってみた。
にーちゃんはブリ大根やニョッキやビーフシチュー(←赤ワイン仕込)は作れるのに、ハンバーグは作ったことないという!!なんて珍しい!!
という私も成形するところしか作ったことないけど(←おい)、こねて焼けばできるでしょー(←おい)w
付け合せはポテトサラダがいいなー。
卵、乗せてみよーか。
オニオンコンソメスープ作ろうー。
とぐるぐる店内を散策して、材料買って、アパート戻って、キッチンに立って、役割分担しながら下準備して、2人でペッタンハンバーグ成形して、
「焼こうー」
「ハンバーグ作ったことないからよく知らないけど、こういうのって、焼く前に生地を寝かせるんだよ」
…そーなの?また料理できない子アピールしちゃったよ

と言うわけで、待ち時間にサラダと付けあわせを作ることにした。
ポテトサラダは作ったことあるんだよ。この私でも。
だからさっきの料理できない子発言を挽回するためにサラダを作るのをかってでてみた。
にーちゃんは付け合せのアスパラとにんじんを作ってくれるという。
「にんじん、レストランみたいに甘いほうがいい?」
なんのこと
甘いにんじんってなにー(←本気でにんじん甘くするものだと知らなかった。)「茹でた後、砂糖で煮詰めるんだよ」
というにーちゃんの培われた料理の知識によって、にんじんさんは甘い味付けになったのでございました。
肉生地は1時間くらい冷蔵庫で放置したあと、にーちゃんが焼いて、最後にスープと目玉焼き作ってー
、私はその間、洗物したり、ハンバーグ焼いてるにーちゃんに抱きついたりして(←つか、後半は結局全部にーちゃんが調理してたし。私、いらなかったし。)
かんせー。

にへら
夢成就なり。
前回「常陸牛奔走」の続き。
ランチのとき、にーちゃんが鎮痛な顔をしながら言ってきた。
「残念なお知らせがあります」
えっ。何?何??
「常陸牛、今日、3割引だって。」
あぁ、にーちゃんは知ってしまったのね。
そして、やっぱり凹んでいた。
「だって、あのステーキが2100円で食べられたと思うと、なんて肉に縁が無いんだろうって思うじゃん?」
うん、私も同じこと思ったー。
「今日の晩御飯、どーする?」
…この流れでこれを聞く!?つまりは…
「今日も常陸牛にしようか」
にーちゃん、ヤケになってないか!?
でも実際、外で晩御飯を食べると、2人で5、6000円は使うから、たぶん常陸牛を買ったほうが安くあがると思われる。
そのノリで三割引の常陸牛が売られているスーパーに行ったら、あるある常陸牛!!!!!!
この前行ったときより、たくさんある!種類も、数も。
協議の結果、今日は常陸牛しゃぶしゃぶ用肉を購入し、土鍋しゃぶしゃぶとなったのであった。
……当分、常陸牛は食べないぞー。
ランチのとき、にーちゃんが鎮痛な顔をしながら言ってきた。
「残念なお知らせがあります」
えっ。何?何??
「常陸牛、今日、3割引だって。」
あぁ、にーちゃんは知ってしまったのね。
そして、やっぱり凹んでいた。
「だって、あのステーキが2100円で食べられたと思うと、なんて肉に縁が無いんだろうって思うじゃん?」
うん、私も同じこと思ったー。
「今日の晩御飯、どーする?」
…この流れでこれを聞く!?つまりは…
「今日も常陸牛にしようか」
にーちゃん、ヤケになってないか!?
でも実際、外で晩御飯を食べると、2人で5、6000円は使うから、たぶん常陸牛を買ったほうが安くあがると思われる。
そのノリで三割引の常陸牛が売られているスーパーに行ったら、あるある常陸牛!!!!!!
この前行ったときより、たくさんある!種類も、数も。
協議の結果、今日は常陸牛しゃぶしゃぶ用肉を購入し、土鍋しゃぶしゃぶとなったのであった。
……当分、常陸牛は食べないぞー。
水曜日、にーちゃんと晩御飯の買い物に行った。
にーちゃんはステーキが食べたかった。
にーちゃんは食に妥協しない人である。
買ったものが美味しくなかったら嫌なのである。
だから失敗しないような選択をするのである。
つまりは、にーちゃんがステーキを食べたいと言ったら、その肉はオージービーフとかじゃないのだ。
私はなんでもいいんだけどー。
にーちゃんは実家でよく召し上がられている常陸牛が好きだ。
常陸牛なら失敗はない。と思っているようだ。
100g1000円前後らしい(←私は買ったことも食べたことも無い)。
ジャスコに行ったら常陸牛サーロインが1枚だけ売られていた。
1枚じゃダメだね。ということで西武デパートに行った。
けれど、常陸牛は無かった。
そのかわり100g3000円の超素敵な肉が売られていた。
が、さすがにそれはもったいないので、やっぱりさっきの常陸牛1枚だけだけどとりあえず買って、すぐ近くのスーパーに行こうか。ということになった。
が、この数分の間に1枚の常陸牛は買われてしまった
にーちゃんはちょっぴりショックだったようだが、私は全然ショックじゃないので、にーちゃんをスーパーまで引っ張っていった。
が、そのスーパーは「常陸牛」ののれんはかかっているものの、常陸牛が売られていなかった。その代わり100g500円の栃木牛(という名前じゃなかったけど、栃木の牛)があった。
これでいーじゃん。と思ったけど、にーちゃんは「妥協して中途半端な値段の肉を買って美味しくなかったら嫌」という。
じゃ、今日は縁がなさそうだから、次回、ちゃんと常陸牛食べよう!
ということになった。
別の日。
いよいよ、常陸牛を食べよう!ということになり、仕事で忙しい彼に代わって私が買いだしに行くことになった。
常陸牛が売られていることが分かっている大手スーパーに行った。
そのスーパーは曜日で○○の日というのが決まっている。
私が覚えているのは
火曜日は野菜の日。
水曜日は卵の日。
木曜日は魚の日。
……肝心の肉の日はいつかなぁー…私の脳みそはそこまで記憶していなかった。
で、昨日(木曜日)に行ったら、肉の日は水曜日だった。
しまったぁぁぁ。前回、横着しないでココに来れば、肉の日でもしかしたら2割引くらいにはなっていたかも
とちょっとブルーになりながら、肉コーナーに行った。
常陸牛サーロイン。
100g 1480円!!!!!
高っっっ!!
予想していたよりも500円近く高い。
どーしよー。どーしよー。
今日は魚の日だから、絶対魚料理を作ったほうが安いよなぁー。
でもにーちゃんはこの前から肉が食べたいと言っていたし。
昨日、給料日だったし。
えーーーーーい。
と、言うわけで、200g 2960円 購入。
だけど、晩御飯がステーキだけっていうわけにもいかない。
(私はそれでも問題ないけど、いつものカンジだと、食卓に3品くらい並ばないと。)
で、スモークサーモン(半額シールつき)
ちりめんじゃこ(半額シールつき)
野菜サラダ(3割引きシールつき)
ジャガイモスープ(半額シールつき)
アップルケーキ(半額シールつき)
というステーキに奮発しちゃったから、残りの食材は半額で凌いでいます。みたいな様相バリバリの食材を買ってアパートへ。
冷蔵庫にある野菜たちと合わせて3品を作る。
作っていたらにーちゃん到着。
さっそく肉を焼くのかと思っていたら、入念に下準備を始めた。
へー。広告の上で下ごしらえするんだー(肉の油がまな板につくのが嫌なようだ)
へー。肉の周りに切り込みいれるんだー。
へー。包丁の背でたたくんだー。
へーへーへー。(←私、料理しない子)
で、肉を焼いて、玉ねぎ焼いて。
それで、晩御飯完成。
すっごいやわらかいのー。肉がー。
にーちゃんなんか食べた瞬間「やばい」って言っちゃうくらい、柔らかおいしいお肉。
堪能したのであった。
満足なり。
と思っていたらー。
今日、朝刊に入っていたその大手スーパーの広告で、 【土曜日は常陸牛が3割引】って書いてあって、一人ブルーですYO
実は土曜日まで待っていたら3割引だったらしい…とはにーちゃんには言えない。
にーちゃんはステーキが食べたかった。
にーちゃんは食に妥協しない人である。
買ったものが美味しくなかったら嫌なのである。
だから失敗しないような選択をするのである。
つまりは、にーちゃんがステーキを食べたいと言ったら、その肉はオージービーフとかじゃないのだ。
私はなんでもいいんだけどー。
にーちゃんは実家でよく召し上がられている常陸牛が好きだ。
常陸牛なら失敗はない。と思っているようだ。
100g1000円前後らしい(←私は買ったことも食べたことも無い)。
ジャスコに行ったら常陸牛サーロインが1枚だけ売られていた。
1枚じゃダメだね。ということで西武デパートに行った。
けれど、常陸牛は無かった。
そのかわり100g3000円の超素敵な肉が売られていた。
が、さすがにそれはもったいないので、やっぱりさっきの常陸牛1枚だけだけどとりあえず買って、すぐ近くのスーパーに行こうか。ということになった。
が、この数分の間に1枚の常陸牛は買われてしまった

にーちゃんはちょっぴりショックだったようだが、私は全然ショックじゃないので、にーちゃんをスーパーまで引っ張っていった。
が、そのスーパーは「常陸牛」ののれんはかかっているものの、常陸牛が売られていなかった。その代わり100g500円の栃木牛(という名前じゃなかったけど、栃木の牛)があった。
これでいーじゃん。と思ったけど、にーちゃんは「妥協して中途半端な値段の肉を買って美味しくなかったら嫌」という。
じゃ、今日は縁がなさそうだから、次回、ちゃんと常陸牛食べよう!
ということになった。
別の日。
いよいよ、常陸牛を食べよう!ということになり、仕事で忙しい彼に代わって私が買いだしに行くことになった。
常陸牛が売られていることが分かっている大手スーパーに行った。
そのスーパーは曜日で○○の日というのが決まっている。
私が覚えているのは
火曜日は野菜の日。
水曜日は卵の日。
木曜日は魚の日。
……肝心の肉の日はいつかなぁー…私の脳みそはそこまで記憶していなかった。
で、昨日(木曜日)に行ったら、肉の日は水曜日だった。
しまったぁぁぁ。前回、横着しないでココに来れば、肉の日でもしかしたら2割引くらいにはなっていたかも
とちょっとブルーになりながら、肉コーナーに行った。
常陸牛サーロイン。
100g 1480円!!!!!
高っっっ!!
予想していたよりも500円近く高い。
どーしよー。どーしよー。
今日は魚の日だから、絶対魚料理を作ったほうが安いよなぁー。
でもにーちゃんはこの前から肉が食べたいと言っていたし。
昨日、給料日だったし。
えーーーーーい。
と、言うわけで、200g 2960円 購入。
だけど、晩御飯がステーキだけっていうわけにもいかない。
(私はそれでも問題ないけど、いつものカンジだと、食卓に3品くらい並ばないと。)
で、スモークサーモン(半額シールつき)
ちりめんじゃこ(半額シールつき)
野菜サラダ(3割引きシールつき)
ジャガイモスープ(半額シールつき)
アップルケーキ(半額シールつき)
というステーキに奮発しちゃったから、残りの食材は半額で凌いでいます。みたいな様相バリバリの食材を買ってアパートへ。
冷蔵庫にある野菜たちと合わせて3品を作る。
作っていたらにーちゃん到着。
さっそく肉を焼くのかと思っていたら、入念に下準備を始めた。
へー。広告の上で下ごしらえするんだー(肉の油がまな板につくのが嫌なようだ)
へー。肉の周りに切り込みいれるんだー。
へー。包丁の背でたたくんだー。
へーへーへー。(←私、料理しない子)
で、肉を焼いて、玉ねぎ焼いて。
それで、晩御飯完成。
すっごいやわらかいのー。肉がー。

にーちゃんなんか食べた瞬間「やばい」って言っちゃうくらい、柔らかおいしいお肉。
堪能したのであった。
満足なり。
と思っていたらー。
今日、朝刊に入っていたその大手スーパーの広告で、 【土曜日は常陸牛が3割引】って書いてあって、一人ブルーですYO

実は土曜日まで待っていたら3割引だったらしい…とはにーちゃんには言えない。
結局、社員旅行には行けなくなった。
それを気にしてくれたか、金曜日の晩御飯はにーちゃん特製ビーフシチューだった

2時間以上も煮込んだらしい。
味見しなくても、美味しそうな匂いだった。
それとマッシュポテト。
よくこんなに滑らかになるまでつぶしたなぁーと感心。
ガーリックライス。いやーわざわざ高カロリーに仕上げなくても、白米のままでいいのにーと思ったのは内緒。たぶん冷凍してあるご飯でいいと私が言ったので、味の落ちた冷凍ご飯を解凍しただけではかわいそうと思って、こうなったのだろう。
にーちゃん、主夫になれるよー
それを気にしてくれたか、金曜日の晩御飯はにーちゃん特製ビーフシチューだった

2時間以上も煮込んだらしい。
味見しなくても、美味しそうな匂いだった。
それとマッシュポテト。
よくこんなに滑らかになるまでつぶしたなぁーと感心。
ガーリックライス。いやーわざわざ高カロリーに仕上げなくても、白米のままでいいのにーと思ったのは内緒。たぶん冷凍してあるご飯でいいと私が言ったので、味の落ちた冷凍ご飯を解凍しただけではかわいそうと思って、こうなったのだろう。
にーちゃん、主夫になれるよー

「焼きうどんかサラダうどんかパスタが食べタイ。」
と私が言ったら作ってくれた。
エキストラバージンオリーブオイルとかちょっと凝ったもの使って。

にーちゃんは料理ができるから一緒にキッチンに立ちたいんだけど
「狭いから、ダメ」とか
「いいから、上にいって休んでなさい」
と言って、なかなか2人で立つチャンスがない。
それでも粘って、キッチンに突っ立っていたら
「これ、運んで。」
と言って追い出す
でも、この前、お皿を用意する振りをしてにーちゃんが料理している姿を後ろから眺めていた。
…包丁さばきが早い
いかん、分かっていたけど完全にあっちの方が料理ができるぞ。
おなごとして、いかん
それにしても、おいしー
と私が言ったら作ってくれた。
エキストラバージンオリーブオイルとかちょっと凝ったもの使って。

にーちゃんは料理ができるから一緒にキッチンに立ちたいんだけど
「狭いから、ダメ」とか
「いいから、上にいって休んでなさい」
と言って、なかなか2人で立つチャンスがない。
それでも粘って、キッチンに突っ立っていたら
「これ、運んで。」
と言って追い出す

でも、この前、お皿を用意する振りをしてにーちゃんが料理している姿を後ろから眺めていた。
…包丁さばきが早い
いかん、分かっていたけど完全にあっちの方が料理ができるぞ。
おなごとして、いかん

それにしても、おいしー

料理を振舞うで余ったナスさんの行方はこんなカンジに仕上がりました。

ちなみに、いつか私が買ってきて余ったモッツアレラチーズもここで消費。
「玉子を制すものは料理を制す」と普段からにーちゃんは豪語しているわけで、
張り切って厚焼き玉子焼きをつくるフライパンを買って作ってくれた厚焼き玉子。
以前、私が買って余ったピーマン、
私が買って余ったナス・ネギ
その他にーちゃんの冷蔵庫に眠っていた野菜で作った野菜炒め。
(デザートにはキウイ。いつもデザートを用意してくれるところがイイね
)
つまり、何が言いたいのかと言うと、冷蔵庫、すっきりメニュー。
全部、にーちゃんが作ったものー。
いやー、君、主夫になれるよ。
むしろ、私、食材余らせてばっかりー
少人数分の料理を作って改めて気がついたのだが、
野菜って数個を袋詰めされていてあまるわー。

ちなみに、いつか私が買ってきて余ったモッツアレラチーズもここで消費。
「玉子を制すものは料理を制す」と普段からにーちゃんは豪語しているわけで、
張り切って厚焼き玉子焼きをつくるフライパンを買って作ってくれた厚焼き玉子。
以前、私が買って余ったピーマン、
私が買って余ったナス・ネギ
その他にーちゃんの冷蔵庫に眠っていた野菜で作った野菜炒め。
(デザートにはキウイ。いつもデザートを用意してくれるところがイイね
) つまり、何が言いたいのかと言うと、冷蔵庫、すっきりメニュー。
全部、にーちゃんが作ったものー。
いやー、君、主夫になれるよ。
むしろ、私、食材余らせてばっかりー

少人数分の料理を作って改めて気がついたのだが、
野菜って数個を袋詰めされていてあまるわー。
にーちゃんは料理ができる
にーちゃんの料理は美味しい。
にーちゃんは手際よく料理を作る。
対して…私は普段、料理はしない(実家だし←イイワケ)
そんな2人。
にーちゃんも私は料理をしないことは知っていた。
が、詳しい経緯は省くけど、にーちゃんが仕事から帰ってくる2時間の間に、
私が料理を作って待っていることになった。
…私、料理しない子なんだってばー。ひー
と思いながら、スーパーで一人、何を作ろうかぐるぐる店内を回った。
そのスーパーは木曜日は『魚の日』だったので、とりあえずサラダにホタテ買ってー、ライム家ではよく水で戻す海草サラダ作ってるなー、真似してみよう、あー、ナスが地元産だー貢献しておこうー、ナスと豚肉を茹でたらおいしそー、白髪ネギ上に添えたいいカンジー、タレはーポン酢とマスターどにしよー、そーいえば、醤油がなくなりそうだった気がするー買っておいてやろうー、階段の電球が切れてたなーこれも買っておくかー、相変わらず階段と廊下の埃がすごいんだよなぁー掃除しろよーにーちゃん、暇無いのかー、クイックルワイパーでも買って掃除してやるかー(前回、雑巾で頑張ったら、埃が凄すぎて、洗うの面倒くさかったから)、足が汚くなるからスリッパ欲しいんだよねー、残念、このスーパーにスリッパは無いかー、お、サニーレタスとトマトが値引きされてる!これを使ってサラダにしよう。
と1時間もスーパーをウロウロして一人でにーちゃん家に戻った。
電球替えて、掃除をしたら1時間くらい経っていた。
残り40分で料理開始。
(御飯はスーパーに行く前ににーちゃんが炊き始めたので既にできていた)
レタスとトマトと海草とホタテを水につける。
↓
水を火にかけてお湯を作る。
↓
その間にサラダを盛り付ける。作ったら冷蔵庫。
↓
湯が湧く間にネギを細く切って、水に漬ける。
ナスのヘタとって少しだけ皮と取って、乱切りにする。
↓
お湯が沸いたらナスを茹で、茹で上がったらそのまま肉を茹でる。
↓
湯きりしている間にマスタードとポン酢のタレを作る。
↓
茹で上がったものにタレに和えて、皿に盛って完成。
よし、こういう構想で行くべ。
と、構想は立っても、いかんせん、普段料理しないので
そう簡単にスムーズには行かなかった。
にーちゃんが帰ってくるギリギリに出来上がり、
なんとか無様に料理している姿は見られなくて済んだ
*包丁の使い方とか、台所に散らかしている様子はなんとなく、見られたくない。
で、にーちゃんの感想
「美味しい。ちゃんと味ついてる。白髪ネギなんでつけようと思ったの?」
「いや、勘でなんとなくネギがあったら美味しそうだったら(本当)」
「なーんだ、料理できるじゃん。これできちんと料理習ったら何でも作れると思うよ」
だそうです。良かった。適当料理でどーにかなった。
ちなみに、太ネギ4分の3と、ナス3つがにーちゃんの冷蔵庫に眠っている。
にーちゃんに「どーすんの、これ?」といわれたけどー
どーにかしてください。

にーちゃんの料理は美味しい。
にーちゃんは手際よく料理を作る。
対して…私は普段、料理はしない(実家だし←イイワケ)
そんな2人。
にーちゃんも私は料理をしないことは知っていた。
が、詳しい経緯は省くけど、にーちゃんが仕事から帰ってくる2時間の間に、
私が料理を作って待っていることになった。
…私、料理しない子なんだってばー。ひー
と思いながら、スーパーで一人、何を作ろうかぐるぐる店内を回った。
そのスーパーは木曜日は『魚の日』だったので、とりあえずサラダにホタテ買ってー、ライム家ではよく水で戻す海草サラダ作ってるなー、真似してみよう、あー、ナスが地元産だー貢献しておこうー、ナスと豚肉を茹でたらおいしそー、白髪ネギ上に添えたいいカンジー、タレはーポン酢とマスターどにしよー、そーいえば、醤油がなくなりそうだった気がするー買っておいてやろうー、階段の電球が切れてたなーこれも買っておくかー、相変わらず階段と廊下の埃がすごいんだよなぁー掃除しろよーにーちゃん、暇無いのかー、クイックルワイパーでも買って掃除してやるかー(前回、雑巾で頑張ったら、埃が凄すぎて、洗うの面倒くさかったから)、足が汚くなるからスリッパ欲しいんだよねー、残念、このスーパーにスリッパは無いかー、お、サニーレタスとトマトが値引きされてる!これを使ってサラダにしよう。
と1時間もスーパーをウロウロして一人でにーちゃん家に戻った。
電球替えて、掃除をしたら1時間くらい経っていた。
残り40分で料理開始。
(御飯はスーパーに行く前ににーちゃんが炊き始めたので既にできていた)
レタスとトマトと海草とホタテを水につける。
↓
水を火にかけてお湯を作る。
↓
その間にサラダを盛り付ける。作ったら冷蔵庫。
↓
湯が湧く間にネギを細く切って、水に漬ける。
ナスのヘタとって少しだけ皮と取って、乱切りにする。
↓
お湯が沸いたらナスを茹で、茹で上がったらそのまま肉を茹でる。
↓
湯きりしている間にマスタードとポン酢のタレを作る。
↓
茹で上がったものにタレに和えて、皿に盛って完成。
よし、こういう構想で行くべ。
と、構想は立っても、いかんせん、普段料理しないので
そう簡単にスムーズには行かなかった。
にーちゃんが帰ってくるギリギリに出来上がり、
なんとか無様に料理している姿は見られなくて済んだ
*包丁の使い方とか、台所に散らかしている様子はなんとなく、見られたくない。
で、にーちゃんの感想
「美味しい。ちゃんと味ついてる。白髪ネギなんでつけようと思ったの?」
「いや、勘でなんとなくネギがあったら美味しそうだったら(本当)」
「なーんだ、料理できるじゃん。これできちんと料理習ったら何でも作れると思うよ」
だそうです。良かった。適当料理でどーにかなった。
ちなみに、太ネギ4分の3と、ナス3つがにーちゃんの冷蔵庫に眠っている。
にーちゃんに「どーすんの、これ?」といわれたけどー
どーにかしてください。
にーちゃんは日曜日に会いたかったが、
私が風邪を引いていたことと、親から外出禁止令が出たことで、
会うのを月曜日にしてもらったら、にーちゃんが拗ねたかも…
という話の続き。
昨日は放置したが、にーちゃんの宿舎に行く準備は着実にしていた。
まず、午前中、にーちゃんのために近くのお菓子屋さんでブッセを買った。
私は今週、実験を3種類入れていたが、風邪の為2種類に減らした。
加えて、今日は夕方の16時30分まで動物安全講習会があったので
実験できず、割り切って定時帰宅することにした。
よし、この講習会が終わったらにーちゃん宅に突撃!
と思っていたら、14時頃電話が来た。
に「で、今日、どーするの?来るの?」
うぅ。OFFのときのにーちゃんって冷たい。
ら「行きます。」
に「晩御飯は?」
ら「うーん。にーちゃん特製のオムライスが食べたいなー」
に「分かった。気をつけてきてね」
おっもしかして、怒ってない?拗ねてない?
どーやら1日経って怒りが昇華できた模様。
にーちゃんはいつもこんな感じで昇華してしまう人だ。
と、いう訳で、朝買ったブッセとスタバのコーヒーを持って宿舎に着いたら
にーちゃんがオムライスを作っているところで、
いつも通りの顔で「おかえり」って言ってくれた。

デザートにグレープフルーツ付き。
*いつもデザートにフルーツがつくところに感心するなぁ
ちなみに、このオムライス、真ん中を包丁で割ると、
半熟卵がつるんって落ちてくるのー。すごーい
にーちゃん曰く、「卵料理は料理の中で一番奥深いんだよ」とのこと。
いやーみじん切りも超小さかった。
ライム家ではまずでてこないなぁー。こんな小さなみじん切り。(←えっ、そこ?)
私が風邪を引いていたことと、親から外出禁止令が出たことで、
会うのを月曜日にしてもらったら、にーちゃんが拗ねたかも…
という話の続き。
昨日は放置したが、にーちゃんの宿舎に行く準備は着実にしていた。
まず、午前中、にーちゃんのために近くのお菓子屋さんでブッセを買った。
私は今週、実験を3種類入れていたが、風邪の為2種類に減らした。
加えて、今日は夕方の16時30分まで動物安全講習会があったので
実験できず、割り切って定時帰宅することにした。
よし、この講習会が終わったらにーちゃん宅に突撃!
と思っていたら、14時頃電話が来た。
に「で、今日、どーするの?来るの?」
うぅ。OFFのときのにーちゃんって冷たい。
ら「行きます。」
に「晩御飯は?」
ら「うーん。にーちゃん特製のオムライスが食べたいなー」
に「分かった。気をつけてきてね」
おっもしかして、怒ってない?拗ねてない?
どーやら1日経って怒りが昇華できた模様。
にーちゃんはいつもこんな感じで昇華してしまう人だ。
と、いう訳で、朝買ったブッセとスタバのコーヒーを持って宿舎に着いたら
にーちゃんがオムライスを作っているところで、
いつも通りの顔で「おかえり」って言ってくれた。

デザートにグレープフルーツ付き。
*いつもデザートにフルーツがつくところに感心するなぁ

ちなみに、このオムライス、真ん中を包丁で割ると、
半熟卵がつるんって落ちてくるのー。すごーい

にーちゃん曰く、「卵料理は料理の中で一番奥深いんだよ」とのこと。
いやーみじん切りも超小さかった。
ライム家ではまずでてこないなぁー。こんな小さなみじん切り。(←えっ、そこ?)



